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日本脳炎予防接種

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 日本脳炎予防接種について

 ◆日本脳炎・・・日本脳炎ウィルス性の急性脳炎で、突然の高熱、頭痛、嘔吐、意識障害及びけいれん等が生じます。ブタなどの体内で増えたウィルスが特定の蚊(コガタアカイエカ)を介して人に感染します。感染者のうち100~1000人に1人が脳炎を発症します。脳炎にかかった時の死亡率は20~40%程度ですが、神経の後遺症を残す例が多くあります。また、海外では日本脳炎ウィルスはアジア地域に広く常在しており、現在でも多数の患者・死亡者の報告例があります。

内容 対象年齢 望ましい年齢  

第1期 

 

初回接種

生後6か月~7歳6か月に至るまで

標準的な接種年齢:3歳~4歳に達するまで

6日以上、標準的には28日の間隔をおいて2回接種

3歳

       追加接種

標準的な接種年齢:4歳~5歳に達するまで

第1期初回接種終了後6月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回接種       

4歳
第2期 9歳~13歳未満で1回接種 小学  4年生
          特例措置  

 

特例措置について

平成17年5 月30日より平成21年度において、当時のワクチンを接種した後に重篤な副反応を呈した事例があったため、積極的勧奨差し控えていました。その後、平成22年4月1日から新しく開発されたワクチンにより積極的勧奨を再開しています。

日本脳炎予防接種を受ける機会を逃した方に対して、特例措置として対象年齢を延長して接種することができます。

【特例措置の対象者】(平成25年4月1日から対象者が拡大されました)

 平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人で20歳誕生日前日までの人

【接種期間】

 20歳未満までに不足回数分を定期予防接種として受けられます。第1期が完了していない人は、不足分から接種を受けてください。

※接種にあたっては、必ず母子健康手帳で接種歴を確認し、接種間隔を守って受けてください!

※第1期の接種回数の不足分を6日以上の間隔をあけて接種することができますが、できるだけ標準的な接種方法に準じて受けることをお勧めします。

 

<平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人>

9歳~13歳未満の間であれば、1期不足回数分を定期予防接種として受けられます。第1期が完了していない人は不足分から接種を受けてください。接種間隔については、医師と相談のもと6日以上の間隔をおいて適切な間隔で接種を受けてください。

 

   ≪関連リンク≫  厚生労働省ホームページのページはこちら 

 

7歳6か月以上
  • 料金     無料    ※対象年齢を過ぎると有料(全額自己負担)となります。
  • 接種方法  個別接種 (市内登録医療機関に予約の上、接種を受けてください) 

          ※市内登録医療機関は、子どもの予防接種についてのページをご覧ください。

  • 接種実施期間   通年  
  • 持ち物   母子健康手帳、健康保険証等本人確認ができる書類、予診票綴り(平成25年1月1日以降生まれの人)

 

         ※「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、予防接種の意義を理解した上で、接種を受けてください。

 

 

引用元