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長期優良住宅建築等計画認定制度について

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  認定制度の概要

  長期優良住宅の普及の促進に関する法律で定める基準に基づき、長期優良住宅としての性能等を認定する

<認定基準> 

  1. 一定以上の住宅性能
    (耐久性、耐震性、維持管理の容易性、バリアフリー性、省エネルギー性) 
  2. 良好な居住環境への配慮
  3. 維持保全に関する計画の作成、住戸面積など

  認定のメリット  

  • 税制の特例措置が適用(現時点では新築のみ対象)
    (住宅ローン減税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税)  
  • 適切な維持保全により、住宅の資産価値が向上
  • 住宅の建替えによる産業廃棄物の減少により、環境負荷が軽減

  認定の手順

  手順フロー図

登録住宅性能評価機関(奈良市を設計住宅性能評価の業務を行う区域とする機関)→「国土交通大臣等の登録を受け、設計段階等で住宅の性能評価を客観的に行う民間機関」

 

認定を受ける際の必要な書類

 認定を受ける際に必要な図書は、奈良市長期優良住宅建築等計画の認定等に関する要領第6条の通りとなります。また、申請敷地や建築物が地区計画、景観計画等の地域地区に含まれる場合は、同要領第13条に基づき、各適合書等の添付が追加で必要となるため注意してください。なお、追加書類の添付が必要となる地域地区の詳細については、左記のダウンロード欄『要領に基づき適合証等の添付が必要なもの一覧』をご確認ください。

 

受付時間

平日(月曜~金曜 ただし祝日除く)

午前 9時~12時

午後 13時~15時

【お願い】
※申請受付には時間がかかる場合がありますので、午前午後とも受付終了の30分前までにはお越しください。

 

 関係機関リンク

 

引用元
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