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奈良市文化芸術振興条例(仮称)検討委員会について

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 奈良市は世界に誇る文化遺産の宝庫であり、日本の伝統文化が息づくまちです。本市では、このすばらしい地域の「文化力」を活かした、文化の薫り高いまちづくりを目指して、「奈良市文化芸術振興条例(仮称)」を制定することになり、平成17年度から取り組みました。
 条例制定に当たっては幅広い皆様の声を反映させるため、平成17年6月1日付けで、学識経験者や芸術家、教育関係者、企業の代表の方々、文化の力で奈良市を元気にしようと思っておられる市民の皆様などによる奈良市文化芸術振興条例(仮称)検討委員会を、下記のとおり設置しました。
 委員の皆様にはこの条例に盛り込むべき内容について、活発な論議を交わしていただき、奈良ならではの、地域の特性を活かした条例の制定を目指しました。


奈良市文化芸術振興条例(仮称)検討委員会名簿  《五十音順》

  氏名 所属等
委員 池田 恵次 市民公募  
副座長 今井 範子 学識経験者 奈良女子大学生活環境学部教授
委員 植松 滋子 学識経験者 奈良市教育委員長
委員 植村 脩 学識経験者 (財)奈良市文化振興センター常務理事
委員 笠置 侃一 学識経験者 南都楽所楽頭
委員 崎山 昌彦 市民公募  
委員 多川 俊映 学識経験者 興福寺貫首
委員 田辺 征夫 学識経験者 奈良文化財研究所所長
座長 中川 幾郎 学識経験者 帝塚山大学大学院法政策研究科教授
委員 西口 廣宗 学識経験者 奈良商工会議所会頭
委員 湯山 賢一 学識経験者 奈良国立博物館館長
委員 米田 通男 学識経験者 奈良市助役(~平成18年8月15日)
委員 福井 重忠 学識経験者 奈良市助役(平成18年8月16日~)


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奈良市文化芸術振興条例(仮称)に盛り込むべき内容についての最終提言について

 このたび5回の会議、パブリックコメント及び市民意見交換会を経て、最終提言がまとまりましたので、平成19年1月11日、座長、副座長から市長に提出していただきました。
 その内容は下記のとおりです。


 
奈良市文化芸術振興条例(仮称)検討委員会中間報告に対するパブリックコメント実施結果について

 奈良市文化芸術振興条例(仮称)検討委員会中間報告に対してのパブリックコメントに、多数の貴重なご意見をありがとうございました。その結果については次のとおりです。

【パブリックコメントの実施概要】

     

  1. [目的]
    • 奈良市文化振興条例(仮称)検討委員会が4回の会議を経てまとめた中間報告に対し、広く市民から意見を求め、最終提言作成の参考とするため。

     

     

  2. [実施期間]
    • 平成18年7月3日(月)~平成18年7月31日(月)

     

     

  3. [周知方法]
    • 奈良しみんだより(7月1日号)及び市ホームページにパブリックコメントの実施について掲載。
    • 文化振興課および情報公開課での中間報告の閲覧
    • 文化施設、公民館等にチラシ配付


【意見の提出状況】


  奈良市文化振興条例

 
次のとおり条例が出来上がりました。

 

     

  1. [提出件数] 9件

     

     

  2. [提出方法]
    • 持参 3件
    • 郵送 1件
    • 電子メール 2件
    • ファクシミリ 3件

 

引用元
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