奈良市では、ひとり親家庭や低所得の子育て世帯などを対象に、子どもたちの進学を応援するため、大学・短期大学・専門学校などの受験料を支援します。
<外部リンク>
★お知らせ(令和8年10月30日)
令和8年度の申請について更新しました。
対象世帯
次の1~3のすべてに当てはまる世帯、またはその他市長が認める世帯が対象です。
- 申請日時点で「児童扶養手当(※1)を受給している世帯(全部停止を除く)」または「市民税非課税世帯(※2)」
- 申請日時点で「子ども(受験者)を扶養する保護者等」及び「子ども(受験者)本人」の住民票が奈良市にある世帯(※3)
- 申請日の属する年度中に子ども(受験者)の大学などの受験料を支払っている世帯
※1 「児童扶養手当」は「児童手当」とは別の制度です。児童扶養手当についてはこちらをご確認ください。
※2 「保護者等」と「子ども(受験者)」の両方と同居するすべての18歳以上の方が、非課税であることが必要です(同住所別世帯の方を含む)。
※3 遠方の学校に通っているため子ども(受験者)の住所が市外にある場合などは、子ども育成課にご相談ください。
対象者
令和8年度に高校3年生になる学年の子ども(受験者)
※2008年(平成20年)4月2日~2009年(平成21年)4月1日生まれの方
支援内容
上限53,000円
※振込手数料や事務手数料は対象外です。
※1人の対象者につき、申請は1回のみです。
※複数の大学・学部などを受験する場合は、まとめて申請してください。
対象費用
学校教育法に規定する次の学校を受験する際の受験料が対象です。
- 大学
- 短期大学
- 専修学校(専門課程)
- 高等専門学校(4年時)
※大学入学共通テストの受験料も対象です。
※令和8年度中に受験するために、令和8年度(令和8年4月~令和9年3月)に支払った費用が対象です。
※受験する学校が対象になるかどうかは、「高等教育の修学支援新制度の対象機関リスト(文部科学省ホームページ)<外部リンク>」をご確認ください。
申請期間
令和8年10月30日から令和9年3月15日まで
申請方法
下欄の必要書類を準備した上で申請手続き(申請フォームはこちら)<外部リンク>を行ってください。
※申請はオンライン(申請フォーム)で受付しています。オンラインでの申請が難しい場合は、子ども育成課へご相談ください。申請方法をご案内します。
※1人の対象者につき、申請は1回のみです。
※複数の大学・学部などを受験する場合は、まとめて申請してください。
不足書類のご提出はこちら<外部リンク>
必要書類(支払確認書類)
次の1~4のすべて内容がわかる支払確認書類を提出してください。
- 受験料の金額が分かるもの
- 受験料の支払日(領収日)がわかるもの
- 子ども(受験者)の氏名が分かるもの
- 受験先の学校名や受験の名称がわかるもの
※1つの書類で確認が難しい場合は、複数の書類をあわせて提出する必要があります。
支払確認書類の例について [PDFファイル/296KB]
※その他、必要となる書類をお願いする場合があります。
よくある質問
奈良市大学等受験料支援事業 Q&A [PDFファイル/438KB]
ご注意ください
申請予定の方は、受験料を支払ったことが分かる書類を必ず保管してください。
1つの書類で確認できない場合は、複数の書類を組み合わせて提出していただくことがあります。
参考リンク(奨学金など)
- 日本学生支援機構奨学金<外部リンク>(外部ページ)
- 生活福祉資金<外部リンク>(外部ページ)
- 母子・父子・寡婦福祉資金貸付金

