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保育士試験による資格取得支援事業

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 子どもを保育所等に預けながら就労する世帯が増加するなか、保育士不足が全国的な問題となっています。

 保育士は、子どもの命を預かる責任の重い仕事ではありますが、将来の社会を支える子どもたちの人間形成の基礎となる大切な時期に関わり、子どもたちの成長を間近で見守りながら、たくさんのやりがいや充実感、喜びを感じることができる職業です。

 保育士になるためには、保育士養成施設を卒業するか、保育士試験に合格することにより、国家資格を取得する必要があります。

 奈良市では、子どもが大好きなあなたが保育士として活躍していただけるように、保育士試験により資格を取得し、対象施設で保育士として1年以上勤務した方に対して、受験のための学習に要した費用の一部を補助します。

 子どもが大好きなあなたの挑戦を応援します。                                              

事業概要

 保育士試験により資格を取得し、保育所などの対象施設で保育士として1年以上勤務した方に対し、受験のための学習に要した費用の一部を補助します。

対象者

 保育士試験合格後1年以内に保育士登録し、奈良市内の対象施設において保育士として1年以上勤務する方

※奈良市外居住者も対象です。

※平成30年前期以降の保育士試験が対象です。

※保育士としての勤務開始が平成31年4月1日以降であること。

※対象施設において、無資格者として勤務しながら保育士試験に合格し、保育士証の交付を受けた方も対象となります。

※雇用保険制度の教育訓練給付の助成を受けている場合は対象外です。

対象施設

奈良市内の下記施設(いずれも国または地方公共団体が設置したものを除く。)(対象施設一覧(428KB)

1.保育所

2.幼保連携型認定こども園

3.小規模保育事業所A型

4.幼保連携型認定こども園への移行を予定している幼稚園

5.「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」の交付を受けた認可外保育施設

 ※4に該当する施設は現在ありません。

対象経費

 保育士試験受験講座の受講に要した入学料、受講料(教科書代及び教材費含む)及びそれにかかる消費税

 ※保育士試験受験講座の受講は、通信制、通学制を問いません。

 ※合格した保育士試験の筆記試験日から起算して、2年前の日が属する月の1日までに支払った経費が対象です。

補助額

 対象経費の1/2(上限額150,000円)

申請方法

 保育士証の交付を受けた後、対象施設において勤務を開始した月の翌月末日までに下記の書類を保育所・幼稚園課に提出してください。

受験対策学習費用支給申請書(第1号様式)(PDF89KB)

学習費用等内訳書(第2号様式)(PDF56KB)

・対象施設に勤務を開始した旨及び日付がわかる書類(雇用契約書の写し等)

・保育士証の写し

 ※補助金交付までの流れ(PDF177KB)

 

引用元