不動産会社との上手な付き合い方とは?2019年01月10日


これからお家を探される方、探している最中の方必見です。不動産会社との上手な付き合い方とは?!

今や家探しはネット以外、ほとんどないと言っても過言ではないと思います。紙広告でのお客様の反応は、ほとんどないに等しくなってきたとはず。

今回はネットでの家探しの場合(だけではありませんが)における、不動産会社との上手な付き合い方をご紹介します。

ネット上の情報以上の情報はない

NG
ポータルサイトのSUUMOやHOMESなどに掲載されている物件のお問い合わせをいただきますが、「資料が欲しい」という方が非常に多いです。

正直申し上げますと、ネット掲載以上の情報はほとんどありません。敢えて言うならば、専任されている不動産会社であればもう少し詳細情報はあるかもしれません。

しかし、そこまでの情報は得にくいですので、単純に資料が欲しいという方は問い合わせをされないほうが、不動産会社から追い掛け回されなくて済みます。

備考欄に希望をしっかり書きましょう

備考欄 書く
不動産会社とて、人間です。お問い合わせ内容がどういったものなのか何も記載がないと、お客様に内容を確認しなければなりません。その都度電話やメールなどが届くのです。嫌ですよね。

ですから、必ず備考欄に希望を書きましょう。

具体的には、
・何が希望なのか
⇒「資料請求のみ」「資金計画をしてほしい」「物件を見たい」などなど
・何をしてほしくないか
⇒「電話はしないでほしい」「この時間に連絡不要」「連絡不要」などなど

これくらいあると不動産会社は、お客様に不快な思いをしてもらわずに対応することが出来ます。

逆にこれで不快な思いをしてしまう不動産会社であれば、ちょっと考えものです。

連絡先はキチンと書いた方が無難です

確かに連絡先を書く事に抵抗があるかと思います。

一昔前では、訪問したりで家に上がり込んでもめるケースもあったようですが、現在ではほとんどありません。

あるとしても、DMが送付されてくるだけです。不動産会社としては、キチンと書かれているかどうかも確認していますので、連絡先はきちんと書いた方がいいかと思います。

そのうえで連絡不要と書いておけば問題ありません。

メールよりショートメールが便利

ショートメール
スマホの方限定かもしれませんが、ショートメールでのやり取りが非常に便利です。

メールですと長々と不動産会社の文章に付き合わなければなりません。
読む気すらおきませんよね。

その点ショートメールであれば、営業パーソンは要点だけしか送付しませんので、端的に話が進みます。

断りも楽ですよね。

意思表示はきっぱりと

意思表示
全てこれに尽きるかもしれませんが、どうしたいのかをはっきりとしていただけると、不動産会社と上手に付き合えます。面と向かって言いにくい方は、ショートメールなどで意思表示してください。

お客様が悩む必要はありません。「見たいだけ」なのか「資料が欲しいだけ」なのか、それを営業パーソンに伝えてください。

不動産会社との上手な付き合い方、いかがでしたでしょうか。

しっかり防御しながら、信頼できる会社を選ぶことが重要です。次はどういった会社が信頼できそうなのかを書いていきたいと思います。

お客様の一助となれば幸いです。

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