どの不動産会社でも取り扱える??不動産の仕組み2019年02月07日

検索 ポータル
皆さんがいつも見ている、SUUMOやHOMESなどのインターネット検索サイト。いわゆるポータルサイトに非常に多くの不動産物件が掲載されています。

ポータルサイトの掲載物件は、ほとんどどの会社でも扱える

不動産業界の仕組みの一部ですが、「REINS」という仕組みがあります。
「REINS」というのは、REAL ESTATE INFORMATION NETWORK SYSTEM(不動産流通標準情報システム)の略称で、全国4個所の不動産流通機構が運営している不動産情報交換のためのコンピュータ・ネットワーク・オンラインシステムです。

公的なものに近いと言えます。

一般的に、このREINSに物件を登録して販売することが義務付けられています。
※このREINSに登録しない物件というのは、こういったシステムに登録しなくても売買可能な(可能と考えられている)物件です。

このREINSに登録されると、ほとんどの不動産会社が閲覧可能になります。

つまり。閲覧可能ということは、販売可能なんです。

そこで不動産会社は売りたい物件をポータルサイトに掲載して、お客様を誘導していく仕組みとなっています。

ですから、よほどのことでない限りは、どの物件もほとんどの会社で扱えると認識してください。

REINSは一般の人でも見れるの?

申し訳ありませんが、REINSは不動産会社しか閲覧できません。

しかし、お客様がご希望されている内容に見合うような情報を、REINSを通して営業マンは調査していますので、
お客様の代わりに見ていると思っていただいて大丈夫です。

不動産会社では希望条件を細かく言いましょう!

上記から分かるように、希望条件をとにかく伝えてください。

それに合致しそうな物件が探しやすくなるからです。

特に譲れないポイントははっきりと。

ポータルサイトに物件を大量に載せてる会社が良いわけではない

ポータルサイトに物件を掲載するには、不動産会社はお金を支払う必要があります。
物件を載せれば載せるほど、支払う費用が高くなるシステムです。

これはほとんどのポータルサイトが取り入れています。

掲載している会社は、宣伝広告費を莫大にかけています。

ではその宣伝広告費はどこからくるのでしょうか。

皆さんが支払う仲介手数料などからですね。

仲介手数料をいただく為には契約していただかなくてはなりません。

いつも無理くり契約を迫るケースもあるでしょう。

そうしないと掲載できない、契約が取れなくなるの負のスパイラルに陥るからです。

そういった強引さが大手には溢れている可能性があります。
(中小でもありますが)

良い会社から悪い会社かは、自分の目で

電話やメールでは正直分かりません。

不動産会社に相談に行くのであれば、2社は会ってみてください。

1社目で納得がいけば問題ありませんが、ちょっとでも違和感があればセカンドオピニオンを受けてもら事をお勧めします。比較しないともったいないです。高額な商品ですので。

お客様は物件がどこでも扱えるとわかったら、購入を何で決めたいですか?

プレゼント?営業マン?会社の名前?

いずれにせよ、購入するときは慎重かつ大胆にいきましょう。

 

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